北海道からお客様がおみえになりました。
毎夏、旭川大道芸フェスティバルでお世話になっている方で、
姉妹共に可愛がって頂いています。虎ノ門でへぎ蕎麦を食べた後、
銀座6丁目にあるステキなバーへ連れて行って頂きました。
北海道の人なのにとても銀座にお詳しいのです。

そこは「BAR東京」という名のオーセンティックバー、
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0335715981/index.html
東京出張の際にはよく行かれるそうです。カクテル勉強中の私にとっては
貴重な体験でした。聖地・銀座にありながら、常にアットホームな雰囲気で、
臆せず過ごすことができるBAR、1階にあるため、とても入りやすかったです。
女性客が多くカウンターは満席で賑わっていました。連日通うゲストが多いとか。
ご紹介頂いたのは店長の八巻博和さん(写真左下)。他、2名のバーテンダーが
カウンターに立ち、楽しい会話のキャッチボールで場を和ませていました。

まず、お酒をオーダーする前に最初に出されたのはなんとコンソメスープでした。
その後には手作りカナッペが出てきました。このスープが絶妙な味
玉ねぎを炒め、7時間煮込んで作られたとか、身体と心が解きほぐされましたぁ〜

さて、お酒の注文
私の中でブームになっているブラッディーシーザーをオーダー。
数々のBARで飲んで来たけれど、このお店の味はかなり良かったです
作っているところをみていたところ、トマトジュースにハマグリの汁を網でこしていました。
本格的!!!凝ってますよね〜。それをみていた別の女性のお客さんも同じものを
頼んでいました!連鎖ですね。。。モスコミュールもジンジャーとライムの香りが抜群に
相性が合っていて、美味しかったです。どれを注文しても絶妙な杯を供してくれました。
また、フードも生地から手作りのピッツァや自家製ソースのパスタとなどが充実していて
女性にとっては魅力です。
予算は1人6000円ぐらい、日曜日と祝日も営業しているそうでうす。
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バーテンダーって???
カウンターを挟んでお客様の注文に応じてお酒を作るのが基本的なお仕事だけど、
それだけではなく、いかにそのお客様をもてなすのかが、腕の見せ所のような
気がします。八巻さんはとても気配りのある優しいバーテンダーさんで、短い時間
でしたが、人をひきつける魅力のある方でした。お酒の知識があるのは勿論ですが、
何よりもお客様の嗜好を想像できる力がある方にみえました。
お給料が出たらまた、行かせて頂きます。八巻さんがいらっしゃればBAR1人デビュー
が出来るかもしれません