2010年8月21日(土)  寄居町 特別養護老人施設

この度の特別養護老人施設では要介護レベルの高い方も多く
いらっしゃいました。いつもは混乱してしまったり、不安になってしまったり、
表情が固いことが多かったようですが、この日の夜は喜ぶお顔から、
笑顔が生まれ、次第に明るく変化していくのがわかりました。

観たまま、聴いたままを純粋に真っすぐに心で受け止められていたかの
ようで、とても穏やかに聴いていらっしゃいました。
サンバのリズムと太鼓の音色は皆様の心に響き渡る素晴らしいものです。
なんの説明の必要なく、心が熱くなり、感動致しました。
そんなご老人の皆様をみていて目頭が熱くなっていくのを感じました。

介護をしてきたご家族の方も「最近こんなに喜んだ顔をみたことがない」
と言って喜んでいらっしゃいました。
数多くのイベントに携わり現場を回って参りましたが、今夜はこれほどの
感動を覚えたことはありません。この仕事をしてきて本当に良かったと思い、
やり甲斐と誇りを感じました。

琉球國太鼓の皆様、マネージャー様、サンバノバの皆様
音響スタッフの皆様、いいお仕事をして頂き、本当にありがとうございました。

私もこの日の皆様の笑顔を思い出しながら日々、頑張っていきます。
また、来年も参りますので、どうぞお元気で変わらずにいて下さい。
施設の皆様、お疲れ様でした。大変お世話になり、ありがとうございました。

※ご老人の皆様のお顔は掲載出来ませんが、琉球國太鼓とサンバのステージ、
 そして、サンバを披露して下さったダンサーさんの控室の画像をお届けします。

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