うちの偉大なるおばぁちゃま
104歳になりましたよ~~~
おじぃちゃま、待ちくたびれちゃったかな~
でも、明治の女は強いのです!
首をながーーーーーーーーーーーーーくして待ってて!

100歳になっただけで驚いていたのに、それから4年が過ぎとうとう104歳に!
早起きして、新聞みて、テレビみて、体操して、メイクしてオメカシ、準備完了~
いつでも出かけられるよっ!
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妹の元職場、京王プラザホテルで近親者のみを集めてお祝い致しました。
親戚中から大人気!みんな驚いていました
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長寿の秘訣は聞くと決まってこういう、 ”べ つ に~~~ ”
つまらない応えですが、一応、真剣に問うと・・・
好き嫌いなく何でも食べる、よく寝る、よく働くということです。

今となっては女系家族に
4人姉妹だと 冗談をいうおばぁちゃま きゃわゆい
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弟が旅立ち、1周忌を迎える前でお祝いをすべきか家族でとても悩みましたが、残り少ない人生の祖母の為にも、また祖母が大好きだった弟の為にも思い切って開催致しました。以前、同僚であったホテルの支配人に心の篭った完璧なプランニングをして頂き、お蔭様で思い出に残る素敵な会になりました。かがりの前には”104歳のお祝い”という素晴らしい行燈を掲げて頂き、通りがかる人が皆、驚かれ、賞賛されていたそうです!本当に100歳を迎えただけでも凄いことで、まさか104歳のお祝いが出来るとは夢にも思いませんでした。そして、何よりも驚かされるのはまだ祖母がしっかりしていること、相変わらず、毎日新聞に目を通し、テレビでの相撲観戦を楽しみ、暗算ドリルも正確にすばやく日々こなし、冗談もいいながら会話も弾ませ、また全て自分の歯で食事を何でも戴けること。このようなことは奇跡に近く、信じられませんが、事実です。 104本の花束をプレゼント☆祖母にとってちょっと重かったかもしれませんが、明治生まれの根性でしっかりと抱き抱えていました!祖母の面倒をよくみてくれた弟に感謝を込めながら、弟を親族で偲ぶことも出来ました。 きっと天国からお祝いしてくれていたと思います。お店を出る時に支配人から再度お祝いのお言葉を頂くと、それに対し祖母は「ありがとうございました。また来年も予約します」と自ら言って、笑っていました!こんな冗談を言う余裕な祖母にアッパレでした。きっと幸せなのでしょう!来年も・・・再来年も、ずっとお祝いしてあげるからね、大好きなおばぁちゃま
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104本の薔薇の花束
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